佐久市有機農業研究協議会

佐久市有機農業研究協議会

  • 活動報告
  • 2022-08-08なないろファームのご紹介

    令和2年(2020年)に開始しました。

    最初は、家でお一人で過ごしている方々が農業を通して交流できないかなー

    と思ったのがきっかけです

    農業なら男性の方も来てくれる?小さいお子様連れでも来てくれる?

    みんなでお日様の下でワイワイやることでちょっと元気が出ればいいなー

    と言いつつ3年目になりました。年間の活動内容をお知らせします。

    何時からでもいいのでお越し下さい。

    日程

    時間

    内容

    4月 9日(土)

    9時~11時30分

    じゃがいもの植え付け

    5月21日(土)

    9時~11時30分

    サツマイモの植え付け

    6月11日(土)

    9時~11時30分

    大豆の種まき・カボチャの植え付け

    7月23日(土)

    8時~11時

    じゃがいもの収穫

    8月27日(土)

    8時~11時

    かぶ、人参などの種まき

    9月24日(土)

    8時~11時

    人参の間引き、枝豆とカボチャの収穫

    10月22日(土)

    9時~11時30分

    かぶ、サツマイモ等の収穫

    11月19日(土)

    9時~11時30分

    人参の収穫、干し芋作り体験

    12月10日(土)

    9時~11時30分

    ポップコーン作り体験、リースづくり

    1月21日(土)

    9時~11時30分

    煎り豆・きな粉作り体験

    2月日程未定

    9時~11時30分

    うすだ健康館とコラボします

    3月11日(土)

    9時~11時30分

    味噌仕込み体験

    お待ちしていまーす!♡

    お申し込みは以下をクリックして下さい。

    カフェ パンフレット広報用7月

     

     

    7月のなないろファームの報告

    7月23日(土)に第4回なないろファームを開催しました。

    小さなお子様も含めて21名の方がお集まりくださいました。

    今年はジャガイモは豊作です。

    コロナの状況もよろしくなく、夏野菜カレーの予定でしたが

    今回は見送りです

    早く何も考えずにお茶しながら、お話しできるようになるといいですね。

     

     

    JA佐久浅間チャグリンみなみ教室のご紹介

    6月4日(土)にチャグリン教室が再開しました。

    いままでとは違い、小さい地区ごとに開催するということで

    こちらの有機農園では、「JA佐久浅間チャグリンみなみ教室」という名前で

    再開になりました。

    6家族14名が参加してほうれん草の収穫ととサニーレタスの植え付けなど行いました。

    JA佐久浅間女性会の協力です。

     

     

    2022年4月から変わった農場長のご紹介

    ★ 2022年4月から農場長が変わりました。

      新 農場長 井出明さんを紹介します。

     

     井出明さんは今までJA佐久浅間にお勤めで、現在も理事を務めていらっしゃいます。

    在職中は新規農業就農者の支援を行っていたり、チャグリン親子農業体験の指導をしていたり、

    農業のスペシャリストです。

     農場では休む間もなく、トラクターで畑を耕したり、周辺の草刈りをしたりいつも畑にいます。

    そんなこともあり、有機農園の方々は農業指導をすぐに受けられます。

    教えることが上手で、みんなの人気者です。

     

     

    2022-05-30「土づくりに向けた学習会」を開催しました

    4月6日(水)第1回目の土づくりに向けた学習会を開催しました。

    今年は回覧版でお知らせができなくなったため、佐久市の広報に載せていただくなど別の方法でお知らせをしました。

    参加者は9名で、15検体のEC、PH測定を行いました。結果はPHが高めでアルカリ性の土壌であり、石灰が多いことが示唆されます。

    4月の結果は昨年の肥料分の残りの目安になります。この結果を踏まえ今年の土づくりを行っていきます。

    11月には使い終わった畑の検査をします。この結果はまた来年の土づくりにの参考にしていきます。

    年に2回開催していますので是非興味のある方はお申し込みください。日程はちらし「ゆうきのうぎょうさく」や佐久市の広報紙で

    ご確認ください。

    HP http://www.nouson-rhtc.jp/

     

     

    2022-05-27有機農園を開園しました

    4月2日(土)2022年度の有機農園の開園式を開催いたしました。

    農場長からおいしい「野菜を作るコツ」を教わってから、自分の畑の場所を決めるくじ引きを行いました。今年も16名の方が、1区画33.15平方メートルの畑を16区画耕すことが決まりました。

    昨年道向かいの畑から実験農場内に農園の場所を移し、水くみ場も整備しました。安心して水を汲みに行けるようになり、農場長もいつもいるので分からないことが聞きやすい環境になりました。今年農業初心者は5名です。農場長に聞きながら秋まで収穫を楽しめそうです。

     

     

     

    2016-10-18武田巳智子先生による講演会が行われました。

    冬の野菜づくりは「健康づくり」の10月プログラムとして、食と農と命を結ぶ「クリエイティブ・グリーン」代表の武田巳智子先生に、「知恵と工夫とズク出して、命ある食べ物づくり」をテーマに、講演をお願いしました。ご自身の40年にわたる農業経験を活かした、家庭菜園を楽しむための秘訣を伺うことが出来ました。(場所:農村保健研修センター)

    講演要旨の一部を紹介すると

    ・家庭菜園で大切なことは、記録を付けること。種まき日、発芽、収穫日をカレンダーに書き込むことにより、最適な栽培ができるようになる。

    ・作業は細かく分割して行うこと(一度に長時間の作業はきつい)

    ・基本は”土” 堆肥や米糠、落ち葉などの有機質を入れてミミズや微生物が活動できるように。化学物質、農薬は使わない。

    ・輸入品に頼らず、自分の食べるものは、自分で作る。

    途中の質問コーナーでは、黒ニンニクの作り方などで盛り上がりました。021

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    2016-01-141月13日、冬の野菜栽培見学会を行いました。(文・写真)

    1月13日 佐久市有機農業研究協議会が運営する実験農場ビニールハウス内において見学会が行われ、東信地域より約100名の参加がありました。

    当日の朝はマイナス10℃とこの冬一番の寒さでしたが、太陽が昇ると暖房設備がなくともハウスの中は3月下旬から4月の気温となり、青々と大きく育った小松菜、小カブやカツオ菜などを前に、見学者から驚きの声が上がりました。

    (一財)日本農村医学研究所の柳澤主任研究員による全体紹介の後、説明は今年の栽培実践者と昨年の経験者で行いました。参加された皆さんからは、肥料は?種子を蒔く時期は?水は何時くれるの?など次々に質問が出ていました。

    ハウス内を回った後、ここで育った朝どり野菜を使ったサラダの試食会があり、「とても甘くて、しかもみずみずしい」との感想が多く聞かれました。

    この地域の厳冬期は家に閉じこもることが多く、野菜の摂取も不足がちですが、冬の野菜づくりは健康づくりにつながるとの思いを、あらためて実感した1日でした。010 023 025

    2015-12-04後藤逸男先生による講演会が行われました。

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    平成27年12月2日(水)佐久市臼田コスモホールにおいて東京農業大学名誉教授 後藤逸男先生による土づくり講演会が行われました。

    土壌のリン酸過剰が土壌病害を助長する! 肥料や堆肥の過剰施用による弊害と対策を、土壌診断結果の実例(グラフ)を交えてわかり易くお話しいただきました。

    参加した皆さんからは、「とてもためになった」「目からウロコ」との感想が多く聞かれました。

     

    2015-11-19土づくり学習会が行われました

    平成27年11月12日に、当協議会実験農場にて「土づくり学習会」が行われました。

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    各自持ち寄った土を用いて、EC(電気伝導率)を調査しました。

    ハウスから持ち込まれた土の方が、外の畑よりもECが高い傾向が見られました。

    ECが高いと塩類濃度障害(肥料焼け)をおこすことがあります。

     

    当日の配布資料はこちらから