- 2025年度厚生連保健活動推進セミナー
少子高齢化の加速、経済格差の拡大、パンデミックの教訓、そして気候変動による災害リスクの増加・・・
私たちの暮らしと健康を取り巻く環境は、大きく揺れ動いています。
こうした時代に、地域の保健活動は、より柔軟で力強い対応が求められています。
今年度も、順天堂大学大学院の武田裕子先生を講師に迎え「健康格差の社会的決定要因」についてご講義いただきます。
地域の実践につながる学びを、ぜひ一緒に深めましょう。
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- 開催期間:2026年2月3日(火)9時25分~15時40分
- 定員:30名(Zoomによるオンライン研修です)
- 応募締切:2026年1月20日(火)
今回の講義は、順天堂大学大学院の武田裕子教授に「健康格差の社会的決定要因(SDH)に気づき取り組む ~地域の健康をつくるために~」とのテーマでお話しいただきます。
午後は、参加事業所の皆様に現在、力を入れて取り組んでいる事、今後の課題などを5分程度で発表していただきます。
各事業所の発表後意見交換を行い、さらなる保健活動の充実につながるよう考えています。
・パワーポイントを使って発表される場合は、スライドは10枚程度までにしてください。
・口頭でのご報告でも結構です(原稿:A4版 1ページ程度)
・発表資料は1月27日(火)までに農村保健研修センターの E-mail:nouson@sakuhp.or.jp までお送りください。
ご提出後、当日までに修正等があっても構いません。
※ 当日の発表は資料をZoomで画面共有していただき、各事業所で操作をお願いいたします。
ぜひ、各事業所の現状をご報告いただき、良いところは取り入れ、困難事例の解決を目指しましょう。
研修のねらい
全国組織である厚生連は、これまで培ってきた保健活動の経験を踏まえ、新しい時代を先導するためにも今後を見据え、起こりうる変化に自信を持って対応する必要があります。すべての国民が共に支えあい、健康で幸せに暮らせる社会を目指して、健康寿命延伸のためにどう取り組むのか、活動の原点を確認しながら広い視野で、思いを一つにする仲間と共に学び、考えましょう。
対象者
厚生連病院・健診機関で保健活動に従事する医師、保健師、看護師、セラピスト、臨床検査技師、管理栄養士、事務担当者など
講師:武田裕子氏1)、平野雅之氏2)
- 【略歴】
1)順天堂大学大学院 医学研究科 医学教育学教授 2)全国厚生農業協同組合連合会 経営支援部 事業支援グループ課長
講 師
JA長野厚生連職員
セミナー時間
2月3日(火)9:25(9:10~Zoomミーティング入場可能)~ 15:40 終了参加費
受講料 一 般 8,800円(税込)
厚生連職員 6,160円(税込)*全国厚生連から 2,640円の補助があります
※恐れ入りますが、受講者おひとりごとに受講料をお支払いください
セミナー料金の支払い方法
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セミナー料金は「受講案内」がお手元に届き次第、受講案内にあります方法で納入をお願い致します。尚、ご入金はセミナー開催日の5日前までの事前振込みをお願い致します。当日現金での支払いは受け付けておりません。
受講のキャンセルについて
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・お取り消しのご連絡は必ずメールまたはファックスにて(一財)農村保健研修センターまでお願い致します。
E-mail:kensyu.c@sakuhp.or.jp・FAX:0267-82-5801 なお返金額はすべて振り込み手数料を差し引いた金額となります。・開催日の前日、当日の取り消しの場合、参加費の返金はできません。また、料金未入金の方で前日、当日の取り消しの場合は請求額の全額分のキャンセル料が発生します。
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